すべてのインストール済みSparks、そして今後のSparksも1つのパックにまとめて簡単に追加できる、空の All Sparks Soundboxテンプレートを作成しました。
All Sparks Packのダウンロードはこちらをクリックしてください。
ダウンロード後、以下の手順に従ってください。
1. All Sparks packをインポートする
Soundboxを開き、All Sparks packをインポートします。これにより、カバーアートとアイコンアートワークが含まれた空のpackがSoundboxに追加されます。
Blank Presetというプリセットが表示されるので、これは削除できます。
2. いずれかのSparksを読み込む
Packsセクションで、インストール済みのSparks packのいずれかを選び、プリセットをダブルクリックして読み込みます。
3. All Sparks packに保存する
次に、All Sparks packを選択し、Save Presetアイコンをクリックします。これは、ハートアイコンの右にある小さな下向き矢印です。
Save New Presetウィンドウが表示されます。
保存する際は、プリセット名の先頭にSparks番号を追加してください。例:
Sparks 22 - Journey Pad
これにより、そのプリセットが元々どのSparksリリースから来たものかを簡単に確認できます。また、Soundboxでは元の名前とまったく同じ名前では保存できないため、Sparks番号を追加することでこれも解決できます。
4. 他のSparksでも繰り返す
追加したい各Sparkについて、同じ手順を繰り返すだけです。各プリセットはAll Sparks packに保存されるため、Sparksコレクション全体にアクセスしやすい便利な場所が1つできます。
新しいSparkがリリースされるたびに、同じ手順を行うこともできます。
重要 - 元のSparksサンプルフォルダは削除または移動しないでください
SparksプリセットをAll Sparks packに保存しても、元のサンプルは移動もコピーもされません。これらはSoundboxのImported Samplesフォルダ内の元の場所に残ります。
All Sparks pack内のプリセットは、これらの元のフォルダ内のサンプルを参照し続けます。そのため、元のSparksサンプルフォルダを削除、名前変更、移動しないでください。そうしないと、プリセットがサンプルを正しく見つけて読み込めなくなる可能性があります。
ご不明な点がございましたら、info@komposeaudio.com までメールでお問い合わせください。




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